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りゅうたまコーチのしろいくまです。
ゲームマスターたるもの、シナリオを作るアイディアは
たくさん出たほうがいい!
ということで、普段ゲームマスターをする人は
どんなシナリオを作るか、あれこれと考えてるんじゃないかと思います。
で、そのアイディアを考えるのが大変でGMの敷居が高い、
という現実もあるのかな、なんて。
(私はそもそもTRPG経験が少ないので、まずはプレイヤーをやりたい~)
そこで、私が【アイディアの達人】に教わった、
すごいアイディアの出し方を公開しちゃいます!
これを習ったおかげで、いろんなアイディアが出るわ出るわ。
最近、アイディアの発想に困ることがほとんどありません。
とっても簡単なので、シナリオ作りや小ネタを仕込むのに使ってください。
その方法というのは、
質を問わず、出しまくること。
ほとんどの人は、「いいアイディアを出そう」と思って、考え込んでしまう。
けど、そうやって考えてても、出てくるのは「完璧ではないアイディア」ばかり。
すると、「これじゃダメだ」って、出す前に却下してしまうんです。
これでは、自由で独特の発想は出てこない・・・
そうじゃなくて、いいものも悪いものも、とりあえず出しまくる。
すると、その中で「これは!」というものが出てくることがあるんですね。
私たちの頭は、いくつものことを同時にやるのは難しい。
だから、1つのことに集中したほうがいいんです。
「アイディアを出す」ことと「アイディアを評価する」ことを
同時にやるより、1つずつやればいい。
まずは出しまくって、それから出たものを評価する。
実はりゅうたまの会議でも、みんなが意識的にこれをやってます。
それで、何気ない一言からすごい設定が決まったりするんですよ♪
このブログでも使われている
じっくり眺めてみてくださいね~。
りゅうたまモンスターデータ担当の松川です。
りゅうたまの旅をする上でなんといっても大事なのは、食料と水です。
これは間違いありません。
りゅうたま世界では、食料と水どちらかを取らないと、
一日ごとに全ての判定の達成値が「-1」されます。
両方とらなかった場合は一日ごとに「-2」です。
普段の調子が出ず、普段歩くのに何てことない道さえも
歩きにくくなってしまうのです。
この状態で何か危険なことに遭遇したら…考えたくもありませんね。
ただ、これは決してゲームの中だけの話ではありません。
自分と友人で山登りに言った時の事です。
それまで元気いっぱいだった友人の体調が突然悪くなりました。
それもただの悪そうではなく、ものすごく悪そう、なのです。
顔色は青くなり、立っていることも出来ない状況です。
もちろん自分も青い顔です。
どうしたらいいのか分からず、一時はヘリコプターを呼ぼうかとも考えました。
今思い出せば自分もかなり動転していたようです。
結局、友人と自分の荷物を後ろから来たハイカーさんに
ふもとの山小屋まで持っていってもらうことにして、
自分は友人に肩を貸して進むことにしました。
その時、気付けのつもりで友人に飴玉を一つ渡しました。
今でも覚えていますが、それは淡いピンク色をした、いちごミルクの飴でした。
なめ始めてしばらくすると…
あら不思議!
真っ青だった顔色はあっという間に元に戻り、すぐに歩けるくらいにまで
回復してしまいました。
まさしく魔法です!
あとで分かったことですが、友人はどうやら「低血糖症」になっていたようです。
体の中の糖分が少なくなり、エネルギー不足から動けなくなってしまう病気です。
それからというもの、山に行く時は大量の甘いものをを持っていくようになりました。
板チョコは必ず1人に1枚は行き渡る量を持っていきますし、
飴は歩きながらでもなめられるので重宝します。
甘いものはまさしく魔法です。
特に旅先や、疲れている時には、その効果は絶大ですよ。
皆さんも、りゅうたまの旅に出る時はぜひ食料と水をお持ちください。
もちろん、甘いものもお忘れなく(笑)
こんにちは!りゅうたま次女のこばです~。
全力投球した制作作業もピークをこえ、久しぶりの投稿です^^
先日、TRPG雑誌「Role&Roll」の取材セッションが行われました~。
スピタのコピタの!というマンガでゲームを紹介してくれるコーナーで、
なんとりゅうたまセッションの模様を紹介してくれるらしいのです☆
しかも通常6Pのところを8Pに増量してだとか(^▽^☆
りゅうたま、注目されています。
TRPG初心者のこばですが、あらやだ! 雑誌の取材!? と、
いそいそと出かけて行きました~。
制作中のルールブック原稿から、キャラクターシートや
アイテムリストを取り出して、いよいよセッション開始です。
机の上にシートとダイスが広がります。
GMの岡田さんと、サブGMの松川さんのシナリオのもと、
みんなで「りんごが名産の街」を創造しました。
りんごの家や、くんせいも有名な街なんですって。
それに、岡田さんが取り出した、
小さいりんごの入ったかわいらしいブーケが真ん中に置かれて、
机の上に世界が広がります^^
りんご食べたい~。
りゅうたまをやると、おなかが空いてくるらしいので、注意です。
↓こちらは、みんなで作ったキャラクターです。
漫画家の緑さん:ヒーラーのおじいさん・ギムギ マジックタイプ(秋魔法)
永盛さん:ファーマーの若者(男)・ソロン マジックタイプ(春魔法)
こば:ミンストレルの女:モコ・マジックタイプ(夏魔法)
猫月さん:ハンターの少女・セッカ アタックタイプ
竜人は蒼竜。心温まるストーリーの予感!?
りんごの街、冒険の依頼人は結婚を控えた男性でした~。
怒ると魔法でなんでもジャムに変えてしまうお嫁さんの元、
めでたく式をあげるには、街はずれのブーケをつくってくれる
お屋敷を襲った謎の事件を解決せねば。。!
。。と。続きは12月発売の「Role&Roll」で、楽しいマンガになって、
冒険の模様が紹介されているとのことで、ぜひぜひご覧くださいませ~。
今回つくったキャラはもちろん、スタッフのみんなもちょっと登場
させていただいているようですよ(☆v☆笑
りゅうたまコーチのしろいくまです。
ちょっと今日は、コーチングでも使うテクニックを。
できあがった『りゅうたま』のルールブックを見ていたら、
NLPという心理学で使われているテクニックを発見!
なんと、このゲームは心理学まで取り入れられていたのか・・・
「五感」って、聞いたことがありますか?
視覚、聴覚、味覚、嗅覚、触覚の5つで、
見る、聞く、味わう、匂う、触れる、という基本の5つの感覚のこと。
実は、NLPではこれをフルに活用してコミュニケーションするんです。
人に物事を伝えるとき、私たちの多くは五感のうちの1つだけで話します。
(特に、その人がいつも使っている感覚で話すんですね)
たとえば、ゲームマスターが旅の途中のシーンを伝えるとき、
「目の前には広くてきれいな湖が広がっている」
のような感じ。これは「視覚」を使った伝え方ですね。
もちろん、これでもしっかり伝わりますが、
普段視覚以外の感覚を良く使う人には、別の感覚も使ったほうが
もっとよく伝えることができるんです。
「目の前には広くてきれいな湖。水辺はひんやりと涼しくて、
ときどき風が樹を揺らす音が聞こえてくる。
風が遠くの草の香りを運んできて、とても気持ちいい・・・」
と、視覚だけじゃなく、体で感じることや聞こえる音を同時に伝えると、
もっとリアルにその湖をイメージすることができるようになるんですね。
こんにちは、イラストレーターの永盛です。
近頃は〆切でバタバタしていて、映画などもあまり見ていなかったのですが。
作業がやや一息ついたため、話題の「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・序」を先日
見てきました。
「ラミエルが良い」という感想をしばしば耳にしていたので、どう良いのかが
気になっていたのですけれど、なるほどこれは噂どおりだ!と大変満足して
帰ってきた次第です。
さて、ラミエルと言えば正8面体。
正8面体と言えば、テーブルトークゲーマー的には8面ダイスであります。
TRPGに馴染みがない人にとっては、ダイス(=サイコロ)といえば
あの真四角な形をした6面体の事であり、それ以外の形のダイスという物を
見た事がない・あるいはご存知ない方も多いかも知れません。
また日本製のルールブックではこういう変わりダイスを使うシステムは少ないので、
TRPGをたしなむ方でも、6面以外のダイスをお持ちでない方もいるかと思います。
しかし!
あなたがTRPGを遊ぶ人であれば、周囲に一人くらいはいませんか?
どうせ6面ダイスのみを使うルールでしか遊ぶ機会がないというのに、
一度も実戦投入した事のない4面やら8面やら12面やら20面やらの変形ダイスを、
無意味かつ大量にゴロゴロ死蔵してしまう症候群に取り憑かれた人が!
でもご安心ください。
別に必要ないけど変形ダイスが好きだからつい集めてしまう、
そんな皆様にも心から贈るゲームがこの「りゅうたま」なのです!
……というのは四分の一くらい冗談ですが。
りゅうたまでは、ポピュラーな6面体ダイスだけでなく、変わった形のダイスを
何種類か使うのは事実なのです。
最初は戸惑われるかも知れませんが、こういうダイスはなかなかきれいな
色や質感に作ってある物も多く、使ってみると不思議な楽しさがあるものです。
今まで6面ダイスしか使った事のなかった方も、ぜひりゅうたまで様々なダイスと
仲良くなってみてください。
かく言う私も人の事は言えず、昔から12面や20面のクリスタルダイスを
使いもしないのに趣味だけで持っていたりします。
まあ、りゅうたまで12面や20面のダイスを使うというのは、キャラがけっこう
強くなった段階でないと起きない状況なのですけど…
12面や20面ダイスが好きでたまらない方は、そのくらいのハイレベルキャラを
目指す勢いでプレイしてくださると嬉しいです。
余談ながら、りゅうたまのルールでは「能力値が全て6」というキャラを作ると
基本的に6面ダイスしか使わなくて済むPCになります。
ですがそういうキャラでも特定の条件下で能力値ボーナスがついた場合、時々
8面ダイスが要る事があるので、1個くらいはラミエルを常時待機させておくか
もしくは他メンバーの8面ダイスを一時的に強奪などすると良いでしょう。








