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人は一生に一度胸おどる旅にでる
りゅうたま公式ブログ
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皆様こんにちは♪ 宣伝本部長、猫月です。

先日行われたりゅうたま会議(ミーティング)で、
リーダーの岡田さんからメンバーみんなへ、とあるものが手渡されました。

それはなんと、たまご

と言っても、生卵ではなく卵型をした植物育成ポットなのですが……(笑)
りゅうたまの制作と同時進行で、この「たまご」も育てよう!
ということになったのです。

ハーブなど、いくつかの種類から私が選んだのは、サボテン☆

そして、真っ白なものを見るとラクガキしたくなるのが人情(?)
というもので、卵の殻に色々描いてみたのですが……

  

その直後、卵の殻を割り、種を蒔く作業をしていたら、
せっかく描いた絵が擦れてボロボロに……orz
もう、皆様にお見せできない姿になってしまいました(苦笑)
水性ペンで描いたのは失敗でした~;

サボテンもあんなに小さな種から育つと思つと、ちょっとビックリです。
そんなこんなで、どんなが出るのか、ちゃんと芽が出てくれるのか、
ドキドキな毎日を送っています♪
他のメンバーの「たまご」育成情報もお楽しみに!?

一方、「りゅうたま」の芽が出る日――
発売日が、2007年12月15日に決定いたしました!!

「りゅうたま」が大きく育つよう、応援よろしくお願いします~!


★カテゴリーなどが書いてある下の方に、メールフォームを設置致しました。
 ご意見ご感想、応援メッセージなど、お待ちしております!
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リーダーの岡田さんと、定期コーチングの日。

岡田リーダーとは、結構スムーズにコーチングが進むんですよ。
もともと知ってる同士だし、考え方も近いものがあるし。

けど、この日は、ちょっと様子が違ったんです。

質問していても、なかなか前向きになりきれない。
実際の行動を決めても、なんだか腑に落ちない顔をしている。

うーん、どうしたものか、と悩むコーチ。

今ぶつかっている障害は、「りゅうたま」完成のために
必ず超えないといけない壁なんだけどなぁ・・・
そして、それは本人もわかってるんだけど・・・

そこで、ちょっと話の角度を変えてみる。
「これをクリアしたら、どんなふうに成長する?」
「そうだなぁ。リーダーとしてレベルアップするかも。今回のは経験値高そうだしなぁ」

コーチングしてても常にRPG発想の岡田リーダー。
普通の人は、経験値なんて言わないぞ(笑)

「言うなれば、今困ってる出来事は、はぐれメタルだな」
「これができたら、まさに勇者!」

話がRPGっぽくなったとたん、目を輝かせる岡田リーダー。
さっきまであんなに嫌がってたのに、

「じゃ、さっそくメール出すよ」

だって(笑)

RPGって、人生の縮図ですなぁ(笑)


しろいくま

こんにちは、りゅうたまチームリーダーの岡田です。

季節の変わり目に弱い岡田は
ちょっと風邪を引いてしまったらしく、
喉がガハッて感じです。

GMを仕事にしている身としては
喉は生命線ですので、大事にしなくてはいけませんね~。


そうそう、りゅうたまの魔法には
「相手に風邪を引かせる」という冬の季節魔法があります。

なんというか、実感が沸くだけに怖い魔法ですね(汗)

いやいや、りゅうたまには
「相手を花粉症にする」春の季節魔法など
絶対かかりたくない魔法が目白押しなんですが(笑)

岡田篤宏



こんにちは。
りゅうたまDTPデザイナーのこばです~。

ルールブックのレイアウトデザインを担当しています。
タイトルのロゴや、本の中のアイコンだとかも楽しくやらせて
いただいています~(^▽^
今月10月は、作業もいよいよ佳境に入ってきました~!

TRPGというゲームをプレイしたのは、
りゅうたまがほぼ初めて!

え!? 会話で進めるRPG!?
キャラクターを作って、物語を進めて?
なんだか難しそう!?

でもRPGやファンタジーは好きだから、ちょっと興味はあるんだけど~…。

なんて思っている方がいましたら、テーブルトークカフェへGOです☆
ぜひぜひ、りゅうたまでデビューして下さいませ~。

初心者の私も、GMの岡田さんやメンバのみんなとやってみたら、
なんとかなって、何より楽しかったですよ^^!

写真は、りゅうたま名物、猫型のアレ(謎

こんにちは。りゅうたまコーチのしろいくまです。

コーチって何よ?
って感じですが、特に何か書いたり描いたりしてるわけではなく、
ゲームの専門家というわけでもないのです。

もちろん、りゅうたまメンバーに「重いコンダラ」を引かせるわけでもなく、
レシーブの特訓をさせてるわけでもありません。

リーダーがふとYouTubeでウルトラマンや仮面ライダーを見たり
mixiでドラクエのコミュを見たりしてサボったりしないように
びしびしっとムチを打つ役割なのです。

・・・

めちゃくちゃ誤解を招く表現じゃないか?>自分

このままだと危ない人のようなのでまじめに書きますが、
コーチの仕事はメンタルサポートです。

リーダーが次にすべきことが明確になるように、
それを前向きな気持ちで全力に取り組めるように、
ちょっと落ち込んだときに、早く元の状態に戻れるように、

横でそっと支えるやさしい兄貴なのです。

いうなれば、MP回復係、ですね。いのりのゆびわみたいな。
↑こう言うと、一気に重要度が増してくる(笑)

りゅうたまというゲーム創り出すプロセスは、
まさに魔法のようで、関わっていて毎回わくわくしますです☆

まあ、そういうわけで(どういうわけだ)、まずは自己紹介でした~

初めまして、こんにちは!
『りゅうたま』ルールブックのイラストを担当させていただきます、
永盛綾子と申します。
「スタッフが持ち回りで製作日誌ブログを書きましょう」
という運びになったため、私はまず何の話をしようかな……
と考えた末、やはり最初に竜の話をしなければりゅうたまの世界は
始まらないだろうと思われました。
というわけで、りゅうたまに登場するドラゴンたちについて
少し書いてみることにします。 

タイトルに「りゅう」と入っているくらいですけれど、このルールには
とにかくドラゴンがたくさん出てきます。
四季の竜、地形の竜、天候の竜、それから竜人などなど。
りゅうたま世界のドラゴンは世界の創造主であり、季節をもたらす者でもあり、
また天地の自然現象を司る精霊のような存在でもあり、さらには旅人
(=ゲームプレイヤー)たちを見守って物語を導く人物でもあります。
(竜なのに「人物」?と思われるかも知れませんが、それがりゅうたまの
一つの特色となる「竜人」です。
これについては、10月6日の「りゅうたまとは?」カテゴリの記事をご覧ください。 



今回の画像は、その様々なドラゴンの外見ラフスケッチの一部です。
目下ルールブック収録が確定しているドラゴンだけでも、実に20種類以上。
しかも「丘の竜と低山の竜と高山の竜と岩場の竜を別々に作ってください」
とか「林と森と密林の竜を別に(以下略)」とかいう指示をいただき、
最初は正直、いったいどうなる事やらと思ったものですが。
現在はひととおりデザインも決まり、あとはこの竜たちを
皆さんのお目にかけられる日を楽しみにしつつ、作業を進めている所です。 

ところで、これらの竜たちには公式の名前というのはついていません。
(スタッフ内でも「なつりゅう」とか「森のドラゴン」とか、
たいへんテキトーな呼ばれ方をしています)
いつだったか岡田さんに「季節の竜たちには名前はないのですか?」
と聞いてみた事があるのですが、
「TRPGの世界というのはゲームをプレイする人にいじってもらってこそ
の物なので、あえて公式で名前はつけない事にします」との事でした。
多分あの世界の中では地方や人によって違う名で竜たちを呼んでいて、
そのため無数の呼び名があるのでしょう。
よろしければ皆さんも、彼らの名を考えてあげてくれると嬉しいです。

ついにはじまりましたね~。りゅうたまブログ。
こんにちは、りゅうたまチームリーダーの岡田です。

普段はテーブルトークカフェDaydreamというお店で
ゲームマスターをお仕事にしています。
もちろん今は『りゅうたま』の制作に情熱を燃やしています! 

さてさて、
夏の終わりの今は、まさに制作の真っ最中!
チームメンバー全員が一丸となって激しく「りゅうたま」しています。

なにかと忙しくて苦しい日々ですが、
楽しいことはその倍はあります。

楽しいこと全部の中で、二番目に楽しいのは
メンバーのみんなが作ってくるものが、僕の手元に届いた時!

それはイラストであったり、デザインであったり
データであったり文章であったりするわけですが、
どれもがみんな素敵過ぎる!

メンバーからのメールが届くたびに、
いつもパソコンの前で飛び上がったり、歓声を上げたり
ひとりウェーブをしたりです(笑)

この楽しさは制作のリーダーならではですね。しあわせー♪

そんな調子で制作は進んでいます。
完成まで今しばらくのお待ちを~!

 一番目に楽しいことは何かって?
それはまた次回のお楽しみです。

それではまた~。

岡田篤宏

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