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人は一生に一度胸おどる旅にでる
りゅうたま公式ブログ
11月23日金曜日、
慶應義塾大学三田キャンパスで行われた学園祭「三田祭」で、
サークル“HQ”さんにお呼ばれして、ゲストゲームマスター(以下GM)として
りゅうたまのセッションを行ってきました。

三田祭では数多くの模擬店やイベントが行われていて、祝日だったこともあり
大変な賑わいでした。
セッションが始まる前に構内を歩いて模擬店を見て回っているだけで、
楽しい気分になってきます。

まさしくお祭り騒ぎ。
りゅうたま」を遊ぶには絶好のロケーションです!

今回、シナリオはJGCで使ったものと同じシナリオを用いましたが、
そこはりゅうたま。

りゅうたまの特長の一つである
「街づくり」によって、JGCの時とは全く別の旅の舞台が出来上がります。
GMも同じシナリオをやっているはずなのに、初めてこのシナリオを遊ぶような
気分がするから不思議です。

「街づくり」ではあらかじめGMがシナリオに沿った形で街の特徴を提示します。

その上で、プレイヤーとGMは相談しながら、
プレイヤーキャラクター達が行ってみたい街、プレイヤー達が望む世界を作り上げていくのです。

今回のシナリオでは、GMが「街づくり」で最初に提示する特徴もJGCの時と同じものにしていました。
「草原の中にある村」「名産品は小麦」「草原を渡る風の香りが村に漂っている」
などです。
しかし、出来上がった村はJGCの時とは全く違うものになっていました。

シナリオの中で旅の舞台となる村は秋祭りの最中という設定だったのですが、
それが学園祭の中でセッションをするという状況と見事にマッチ!

今回新たに生まれた村は

・名産品
焼きうどん
(プレイヤーさんの一人が模擬店で買い求めた焼きうどんをセッション開始時に食べていたから)

・著名な人物
領主ミタ・サイ
村一番の美人で武術の達人ミス・KO
(慶応とKOをかけたシャレ。当日は構内でミスコンが行われていました)

・代表的な建物
無秩序かつ派手派手しい装飾がされた領主の館。その名もミタ・サイ御殿

という、村中がお祭り騒ぎをしているような、なんとも華やかな村でした(笑)


セッション自体も、領主の館で出された全員分の焼きうどんを
プレイヤーキャラクターの一人が突如ジャムに変えてしまったり、
祭りということで村人達が出している露店を冷やかしてみたり……と
周りで行われている学園際の出し物に負けないくらいの、とてもにぎやかで楽しいものでした。

また途中で、隣のメイド喫茶のウェイトレスさんが見学に来たり、
休憩時間には模擬店で買い物をしたりと、ゲーム内でも現実でもお祭り気分を満喫(笑)

GMもにぎやかな学園祭とセッションの両方を楽しめて、大満足な一日でした。


最後になりましたが、
プレイヤーのみなさん、招待してくださったサークル“HQ”の皆さん、どうもお疲れ様でした。
そしてありがとうございました。
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