忍者ブログ
人は一生に一度胸おどる旅にでる
りゅうたま公式ブログ
●ヒーリングハーブとは●

自然豊かなりゅうたま世界では、不思議な成分を持った植物が
たくさん生息しています。
中でも、ヒーリングハーブと呼ばれる野草類は、優しい癒しの成分
など、種類ごとに固有の効果を持っています。

草原や森のような豊かな地形から、砂漠や高山のような厳しい地形まで
幅広く生息しており、厳しい地形で育ったものほど、強い力を秘めて
いるといわれています。

ヒーリングハーブは、効果によって以下の3種類に分かれています。

・肉体的なことに効くフィジカル系
例)リンゴによく似た常緑樹で、夕陽色をしたヒメリンゴ、
【夕陽のヒメリンゴ】は滋養強壮に効き、体の痛みを和らげる
効果があります。

・精神的なことに効果を発揮するマインド系
例)1mを越える大輪の花を咲かす露草の仲間である
【釣鐘ツユクサ】の絞り汁には、精神を覚醒させる作用があり、
集中力が研ぎ澄まされる効果があります。

・魔法効果を高めたり変化させるエンハンス系
例)強風が吹き荒れる場所にしか芽を出さないユリの仲間、
【風泣きチューリップ】は、魔法の対象の数を1体増やす効果
があります。

これらのヒーリングハーブは、どんな人でも使うことができます。
特に、ヒーラーはどんなヒーリングハーブからでも癒しの成分を取り出して、
人の傷を癒すことが出来る<治療>のスキルを持っています。


旅の途中で傷ついてしまっても、ヒーリングハーブをうまく活用すれば
再び歩き出すことができるのです。

【りゅうたまとは?】一覧表
PR
●りゅうたま世界のモンスター●

りゅうたまの世界には、人間や動物以外にも様々な生き物が住んでいます。

それは、「モンスター」と呼ばれている、強靭な生命力、凄まじい怪力、
深遠な魔力を持つ異形の生き物たちです。

オープン・ドラコニカ」という、呪文魔法を使うと出現する
モンスター百科事典には様々なモンスターの解説が載っており、
それによるとモンスターは、次の7つのカテゴリーに分けられています。

【幻獣】
野生動物や虫の中で、詳しい生態が不明なものや、特異な能力や高い知性
を持つものの総称です。

『カマイタチ』
3匹が1つの群れとなって常に一緒に行動するという不思議な性質を持つ幻獣。
外見は前足が鋭い刃となった大型のイタチ。
長いフサフサのしっぽを持ち、その長さは身体と同じほどもある。
大変、好奇心が強くいたずら好きな性格で、1匹が旅人を躓かせ、1匹が
旅人を切り裂き、1匹がその傷を薬で癒すという行為を好む。
この一連の動作を風のごとき速さで行うことから、旅人は自分が切られた
ことに気づかないことさえあるという。
ただし、戦闘になるような興奮状態のときは、3匹とも切り裂きにくる。


【幻樹】
植物の中で、詳しい生態が不明なものや、特異な能力や高い知性を
を持つものの総称です。

『マイコニド』
意思を持って自由に動く、キノコの一種。
外見は、傘の大きさが1m近くになる巨大なキノコで、その姿は白粉を塗った
ように白く艶かしく、紅を引いたかのように艶やかである。
マイコニドは温厚な性格で、普段は森や林の中で「しゃなりしゃなり」と
暮らしているが、繁殖期になると栄養価の高い食事を求めて森の中を移動する。
マイコニドはテレパシーで意思疎通を図ることができるため、旅人は時として
交渉をする機会があるかもしれない。


【魔法生物】
魔法によって作り出された生命体です。
大抵の魔法生物は自我を持たず、他者の命令に従うだけですが、中には
高い知性と自意識を持つものも存在します。

『おもちゃの兵隊さん』
全長50cmほどの青銅やブリキで出来た兵隊人形のような姿の魔法生物。
主に屋内での護衛用や子供のお守り役として用いられており、知性などは全くない。
主人の命令を聞くだけの存在だが、金属で出来た身体は頑丈で、手にしている
剣や弓はまぎれもない本物。
小さいからといって油断すれば、思わぬ痛手を負うことになるだろう。


【知的種族】
ネコゴブリンに代表される、高い知性と人に近い容姿を持つ種族です。

『ネコゴブリン』
ゴブリンと名はついているが、ゴブリン族とは全く関係ない独自種族。
外見は直立歩行する猫。身長は130cmほど。
性格は猫と同じで、怠惰で気まぐれで好奇心旺盛で享楽的。
定住する習慣を持たないため、大事なものを入れたツボを頭に乗せて
世界中を放浪し、主に好奇心から人間をちょっかいを出したり、商売を
したりする。
部族によっては、ツボ以外の物を頭に乗せていることもある。
大抵のネコゴブリンは身体が濡れるのを嫌うため、独特の獣臭を漂わせている。
鳴き声は「ゴブニャー」。


【魔石】
石や土、鉱物などが長い年月を経て意思を持ち、動き出したものの総称です。
体に、価値のある鉱物や素材を多く含んでいるため、よく人間に狙われています。


【不死】
人や動物の怨念が宿ることで動き出した死体や物体の総称です。
死ぬ直前に持っていた強い感情に従って行動するといわれています。


【妖魔】
病気や毒を他の生物に感染させる性質を持つ生物の総称です。
その性質から、人間の天敵とされ、忌み嫌われています。


これらはみな、魔法のモンスター事典『ドラコニカ』に記されています。
しかし、世界にはまだまだ未知のモンスターが存在していることでしょう。

貴方が旅の中で遭遇した未知のモンスターも、
『ドラコニカ』で紹介される日が来るかもしれません――。

【りゅうたまとは?】一覧表
<ルールブック>
 ■りゅうたま

価格:3150円 (税込み)
単行本:181ページ
出版社: ジャイブ
ISBN: 978-4-86176-469-1
発売日:2007年12月15日
商品の寸法: 25.8 × 18.6 × 2.6 cm




▲四季を司る4匹の竜によって生まれた世界を舞台にした、季節と竜と旅のファンタジーRPG。
プレイヤーはその世界を旅する「旅人」に、GMは旅人を見守る「竜人」として、
ゲームに関わるすべての人が「キャラクターのロールプレイ」が可能になった
新しい形のTRPG 『りゅうたま』の基本ルールブックです。

<目次>
りゅうたまのあるきかた:世界観紹介、TRPG・用語説明など
春の章:プレイヤーキャラクター作成、アイテム、魔法について
夏の章:判定、戦闘その他ルール、竜について
秋の章:ゲームマスターキャラクター作成について、サンプルシナリオ
冬の章:モンスターデータ
付録:各種シート類

<本文サンプル>
  


<リプレイ小説>

 旅する大樹とかわいい剣

価格:735円 (税込)
文庫:335ページ
出版社:ジャイブ
ISBN:978-4-86176-482-0
発売日:2008年2月15日
商品の寸法: 14.8 ×10.8 × 2.8 cm 




▲母親のような大商人になることを夢見て旅立った17歳の少女・ポーレ。
ある日、雲の切れ間の中に、空に浮かぶ巨大な樹と都市を垣間見る。
一瞬のあとに姿を消してしまったその天空都市からは、なぜか彼女の母を象った金貨が? 
ハンターのティグレ、男装の貴族・アルジェントらと共に、
謎と消えた天空都市を追う、ポーレの賑やかな旅物語が綴られた、
「りゅうたま」リプレイの第1弾!

<目次>
はじめに
イントロダクション
プロローグ
第1話:桜の町のネコのあしあと
第2話:おいしい屋台の作り方
第3話:かわいい剣
エピローグ
付録:追加ルール、世界創造シート


<サポート記事・雑誌>

  ■Role&Roll Vol.41
価格:998円(税込み)
出版社: 新紀元社
ISBN:978-4-7753-0607-9
発売日:2008年2月9日

▲りゅうたま世界で今最も注目を集めている街「古都キララサカ」を大特集!
パーティの次の目的地は、キララサカの街へ!(雑誌内5ページ掲載)

 ■Role&Roll Vol.40
価格:1260円(税込み)
出版社: 新紀元社
ISBN:978-4-7753-0600-0
発売日:2008年1月12日

▲ 竜人(GM)へ贈る、りゅうたまフォーマットのシナリオ『ニワトリとあるくたまご』、
追加モンスターデータ1体を掲載!(雑誌内5ページ掲載)
●レベルアップとは?(竜人編)●

竜人は、旅物語を紡ぎ、季節の竜にその旅物語を食べさせていくことで
経験を積み、成長していきます。

ゲームではそれを「レベルアップ」といい、ゲームマスターキャラクターである
竜人は、セッション回数を積むことで次のレベルへと成長することができるのです。

では、レベルアップすると竜人はどうなるのでしょう?

旅人と旅に関する者たちを祝福する力「ブレス」の扱える種類が多彩化し、
より物語を盛り上げたり、旅人を助けるための方法が増えます。

また、竜人の生命力=LPが向上するため、ブレスをとっさに使ったり、
アウェイクン(詳しくはコチラ)をすることが少しだけ容易になります。

さらに成長すると、他の竜人のレイス(種族)より贈り物を貰えたり
己を旅人の姿に変え、旅物語に出ることができるようになったりします。

やがて、
あなたが育てていた季節の竜たちは大きく成長し、巣立ちの時期を迎えます。

季節の竜たちが小さな卵を残して新たな世界へと旅立っていく時、
多くの経験を積んだ竜人は、ただ物語というエサを与えるだけではない、
本当の意味で立派な母竜……マザードラゴンとなっていることでしょう。


【りゅうたまとは?】一覧表
●アウェイクンとは?●

旅人たちを見守っている竜人には、2つの能力があります。

1つは、物語を盛り上げたり、物語進行上の問題を解決するための
「ブレス」能力です。(ブレスについてはコチラを参照下さい)

もう1つは、旅人たちの生命に関わる窮地を救うため、
竜人が大きな竜の姿へ変身して
旅人たちを直接手助けする「アウェイクン」能力です。

例えば、水と食料が尽き、行き倒れそうな旅人たちの所へ赴き、
3日分の水と食料を贈ることができる「竜の贈物」という能力や、
旅人の前に現れ、旅人が受けようとしているダメージを
代わりに受けてあげる「竜の守護」という能力などがあります。

しかし、その代償は大きく、アウェイクンは竜人の生命力を激しく消耗させます。
未熟な竜人が軽々しくアウェイクンを繰り返せば、死に至るでしょう。

竜人が倒れてしまっては、旅人たちの物語を紡ぐことができなくなってしまいます。

旅物語は旅人たちと竜人、双方の協力があって完成するものだということを
忘れずに、旅を続けていって下さい。


【りゅうたまとは?】一覧表
●レベルアップとは?(旅人編)●


旅人は、旅の中で経験を積んでいくことにより、肉体的・精神的・技術的に
少しずつ成長していきます。

ゲームではそれを「レベルアップ」といい、プレイヤーキャラクターは
1つのセッションを終えるごとにEXP(経験値)を手に入れます。
このEXPが一定の値まで貯まると、次のレベルへと成長することができるのです。


例えば、りゅうたまでは、
もらえるEXPは、旅人たちが歩いた地形や天候の難易度によって変わります。
「晴れている草原」などの歩きやすい所を通るよりも、「暑い日の荒野」や、
「霧の濃い湿地」など、大変な思いをした方が良くも悪くも経験となるのです。

そして、旅人はレベルアップすると「新たな能力」を手に入れます。
HPやMPといった、基本となる「体力」や「精神力」が上がることはもちろん、
毒や病気などの状態異常に対する抵抗力を身につけたり、
手際よく運ぶ術を身に付け、より多くの荷物を持てるようになったりします。


様々な地形に歩き慣れ、天候への順応性もでてくるため、特に自分のキャラクターが
得意とする地形や天候では、どんな行動を取っても成功しやすくもなります。

さらにレベルが高くなってくると、元々の職業以外のこと(クラス)ができるように
なります。
例えば、
ただの踊り子(ミンストレル)だったキャラクターが、旅の中で出会った美味しい
食材に魅せられ、料理の術を身に付け、料理人(クラフト)としても働けるように
なったり……ということがあるかもしれません。


――いつか旅を終え、故郷へ戻る時、どのように成長しているか?
故郷で貴方の帰りを待っている人たちは、きっと楽しみにしていることでしょう。


【りゅうたまとは?】一覧表
●冬魔法●

『りゅうたま』の世界の「魔法」は、
森羅万象を司る竜たちの不思議な力のことです。

その力の一部を使える人=魔法使いが、自分の相性の良い季節の竜
から力を借りて、発動させることができるものを「季節魔法」と呼びます。

季節魔法は、春夏秋冬ごとに季節の特徴を表した効果を持っています。
例えば、冬魔法には以下のような効果のある魔法があります。

《フユノネムリ》
心地良い暖かさに包まれて、眠りに落ちる。
毎ラウンド自分の手番に[体力+精神チェック]を目標値6で行い、
成功すれば眠りから覚めることができるが、そのラウンドの手番は終わる。
また、1点以上のダメージを受けると、即座に眠りから覚める。

《マジカルコタツ・マジミカン》
魔法のこたつと本物のミカンを1つ作り出す。ぬくぬくできる。
天候が【寒い】ときの[野営チェック]に+2のボーナスを得る。
ただし、この魔法の恩恵にあずかったキャラクターが翌日の
[コンディションチェック]で1ゾロを振った場合、悪い風をつかまえてしまい、
状態異常【病気:4】を受ける。

《セブンフォーチュン・フリゲート》
東方の海を統べる7人の英霊がフリゲート級の宝船に乗ってやってきて、
対象を祝福してくれる。
効果時間の間、祝福されたキャラクターは、あらゆるチェックを行うとき、
1ゾロを含むすべてのゾロ目がクリティカルになる。
d8を振って、出目のクラスのキャラクターが対象となり、祝福してもらえる。
該当クラスがいない場合はハズレとなり、がっかりして英霊は帰る。
1:マーチャント 2:ファーマー 3:ミンストレル 4:ハンター
5:クラフト 6:ヒーラー 7:ノーブル 8:全クラス


すべての生命活動を低下させてしまう、冷たく閉ざされた冬。
そんな冬らしい特徴を持っているのが「冬魔法」なのです。


【りゅうたまとは?】一覧表
ブログ内検索

りゅうたまラインナップ
  • ミンストレル
  • マーチャント
  • ハンター
  • ヒーラー
  • ファーマー
  • クラフト
  • ノーブル

(C)2007-2015 Atsuhiro Okada all right reserved
忍者ブログ [PR]