忍者ブログ
人は一生に一度胸おどる旅にでる
りゅうたま公式ブログ

●旅歩きルール●

旅人は、ほとんどの時間を野外で過ごします。
草原を歩いたり、枯れ木を集めて焚き火をしたり、洞穴で夜を明かしたり。

そんな野外での旅の1日がスムーズに進むかどうかを判定するのに
「旅歩きルール」を使います。 


STEP1、
コンディションチェック 【体力と精神のダイスを振って決定します】
 
毎朝、起きた時に体調がわかるように、ゲーム内ではダイスを振って
その日の体調の良し悪しを決定します。
(コンディションについての詳しい説明は→コチラ


STEP2、
移動チェック 【体力と敏捷のダイスを振って判定します】 

旅人が移動によってどれくらい疲労したかどうか、ダイスを振って判定します。

草原や荒野などの歩きやすい地形なら、初心者の旅人でも比較的ラクに、
疲労せずに歩けます。
しかし、足場の悪い岩場や湿地などは歩き慣れていないと、足が痛くなって
しまったり、具合が悪くなってしまったり、歩いているだけで疲れてしまうのです。
また、疲労度合いは天候によっても左右されます。
大嵐の時に歩き回っていては、どんな危険があるかわかりませんし、
人によっては暑さや寒さに耐性がなく疲れてしまう可能性もあります。
気候対策の帽子やマントなど、装備をしっかり整えておくと良いでしょう。


STEP3、
方向チェック 
【知力と知力のダイスを振って判定します】 

道に迷わず目的地へ向かっているかどうか、ダイスを振って判定します。
パーティで行動している場合は、地図を持っている人が判定を担当します。

密林や深い森などでは、地図を見ても方向がわからなくなってしまうかもしれません。
また、雨や霧、暗い時に移動しようとしても、同様です。
しかし、判断力・洞察力(=知力)に長けている人がいれば、地図を読み取り、
その的確な判断のもと、目的地へたどり着けることでしょう。

時には、道に迷って出発地点へ戻ってしまった……
なんてこともあるかもしれませんので、慎重に行動するようにしましょう。


STEP4、
野営チェック
 【敏捷と知力のダイスを振って判定します】 

安全で快適な夜を過ごせたかどうか、ダイスを振って判定します。

暗くなる前にテキパキとテントを張ったり、焚き火の準備をしておきます。
パーティで居る場合は、周囲の警戒をし、見張りを立てて夜を過ごします。
野営がうまくいけば、体力も精神力も翌日には回復するのです。
逆に、失敗すると、よく眠れなかったり、寝覚めが悪く、翌日の体調に
悪影響をもたらしてしまいます。


このように「旅歩きルール」とは、旅人が旅の中で何気なくこなしている
数々の事を、ダイスを振って判定するという形で表しているのです。


【りゅうたまとは?】一覧表

PR
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ブログ内検索

りゅうたまラインナップ
  • ミンストレル
  • マーチャント
  • ハンター
  • ヒーラー
  • ファーマー
  • クラフト
  • ノーブル

(C)2007-2015 Atsuhiro Okada all right reserved
忍者ブログ [PR]