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人は一生に一度胸おどる旅にでる
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こんにちは、イラストレーターの永盛です。
先日、仕事が一段落した合間に「アース」という映画を見てきました。
この映画は、少し前にNHKで放送されていた「プラネットアース」という
自然動物番組(イギリスのBBC製作)をダイジェスト化してより一般向けに
アレンジしたような感じの映画なのですけれど、何はともあれ映像の迫力や
「よくこんな状況を撮ったなあ!」と思うようなシーンの目白押しぶりに
ひたすら感嘆する事しきりでした。

その後、私の友人の一人が「プラネットアース」(TV番組版)の方の
DVDボックスを買ったため、上映会と称してこの番組をまとめて見る機会に
恵まれたのですが…
「プラネットアース」の方は、それぞれ1回分の番組が「砂漠」「高山」「草原」
「密林」というようなカテゴリ分けでまとめられているので、私の頭の中では
それぞれの映像を見ているうちに、りゅうたまの地形のドラゴンたちを
必死でデザインしていた時の事が思い出されてなりませんでした。


りゅうたまのルールでは、例えば「草原」と「山」ではデータ的に明確な
違いがあるため、地形のドラゴンもその地形の特徴をはっきり具現化した
外見や性質でなければいけません。
そんな事を毎日懸命に考えながらあのドラゴンたちを作っていたので、今回改めて
「プラネットアース」を見た時、「そう、高山のドラゴンというのはこれなんだよ!」
とか「これこそ砂漠のドラゴンの姿だ!」などと、個人的かつ勝手な感慨に
胸が熱くなってしまったわけです。
まあ私の思い入れはどうでもいいとしても、この番組の中では様々な自然の姿が
素晴らしい映像で描かれているので、りゅうたまのビジュアル的な
参考資料として非常に推薦したいと思う次第です。


さらにこの「プラネットアース」を撮影したスタッフの、気の遠くなるような
悪戦苦闘の日々をつづったメイキングの本も出版されており、
併せてご覧になる事をぜひぜひお勧めします。
(タイトル・『プラネットアースメイキング―究極の映像への挑戦 』
日本放送出版協会より出版されています)
この本を見ると、「あの映像のような雄大な自然の中に人間が入ると
どんな困難や危険に見舞われるのか」というのがたいへんよくわかるので、
りゅうたまで大自然に挑むセッションを遊ぶ場合の、大きな助けに
なるのではないでしょうか。
(「大きな助け」というより、むしろ旅人がこうむる苦労や障害を
演出・実感するのに貢献するかも知れませんが…)

画像ファイル "http://file.ryu0tama.blog.shinobi.jp/welcome.jpg" は壊れているため、表示できませんでした。


ところでりゅうたまのルールブック内には、「高山や密林に住む賊」というのが
敵NPCとして収録されています。
「人が滅多に入らない地形なのに、この人たちはどうやって稼ぎを上げているんだ?」
というのは、製作中にスタッフ内でもときどき言及されていました。
私が思うには、彼らはシンジケートを束ねるようなすごく偉い悪のボスなので、
自分で頻繁に盗賊行為をしなくても困らないんじゃないかな…と考えていたのですが。
現実の世界でも、盗賊の親分や武装ゲリラ組織といった物騒な方々は、
捜査の手が及びにくい密林や高山に拠点を構えている事がしばしばある模様です。
…という件を、上記の「プラネットアース」メイキング本で知ったのも
ちょっと面白い発見でした。
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